外まわりリフォーム5つのポイント

  01 「キレイが長持ち」の部材を選びましょう。

  02 「軽い屋根」に葺き替えて、地震に強い住まいに。

  03 屋根で熱をさえぎる「快適!熱シャット工法」。

  04 断熱性・遮音性アップで住まいを暮らしやすくする
     外壁「重ね張りリフォーム」。

  05 外壁の汚れを光で分解、浮かせて洗い流す「光触媒の外壁材・光セラ」。


03 屋根で熱をさえぎる「快適!熱シャット工法」。


屋根の葺き替えと同時施工がおすすめな「快適!熱シャット工法」は、
暮らしの快適や住まいの耐久性を高める工法。屋根裏温度が
クールダウンされることで、暑い夏も室内が快適になります。

~「快適!熱シャット工法」のメカニズム~

【1】下地の下に通気層「2重野地いた構造」。 【2】通気層には「遮熱シート」を敷いて。
屋根下地の野地板を2重に。上下の野地板の間に空気の通り道を設け、熱気や湿気を排出します。 2重のポリエチレン暖衝材
をアルミ箔で挟んだ「遮熱
シート」を設置。太陽の熱
をアルミ箔で反射させることで遮熱します。
【3】新鮮な外気で、遮熱効果アップ。 【4】通気層の熱気や屋根裏の湿気を排出。
通気層に空気を取り込むために、軒先に歓喜口を設けます。常に新鮮な外気が取り込まれることで、遮熱効果が高まります。 通気層にたまった熱気は「換気棟」から外部へ排出。さらに屋根裏の熱気・湿気も同時に排出し、屋根裏をつねに快適で健康な状態に保ちます。


  

外壁施工例